活動内容

活動レポート

報告日:2013.05.21

【ZHNJメンバー活動紹介vol. 6】緑のサヘル

~「食べる」という視点からの食料確保の取り組みとは~

■ 会場: 世界銀行情報センター(PIC東京) (〒100-0011東京都千代田区内幸町2-2-2富国生命ビル1階) 10階 「セミナールーム」

■ 日時: 2013年2013年5月20日 18:30 - 20:00

■  スピーカー:  岡本敏樹 緑のサヘル 代表理事

■ 司会・進行: 大軒恵美子 (FAO日本事務所企画官)

■ 内容

西部アフリカを横断するように、サヘルと呼ばれている地域があります。

サハラ砂漠の南縁に沿っており、6ヶ国が含まれています。これらの国では、地域植生の劣化と地力の低下が進んでおり、この結果、食糧生産の低迷、生活用水の不足、調理用燃料の入手困難など、日常生活を送る上で深刻な問題が現実化しています。

今回は、サヘル地域に属する国々のうち、「緑のサヘル」が活動を行なっているブルキナファソを取り上げ、そこに住んでいる人々の生活や直面している課題についてご説明いただきました。

また、「緑のサヘル」が現地で実施している取り組みについてもご紹介いただきました。