活動内容

活動レポート

報告日:2013.07.01

【ZHNJメンバー活動紹介vol.7】(特活)オックスファム・ジャパン

援助から投資へ-飢餓と貧困問題の視点からTICADVに見る課題

■ 会場: 世界銀行情報センター(PIC東京) (〒100-0011東京都千代田区内幸町2-2-2富国生命ビル1階) 10階 「セミナールーム」

■ 日時: 2013年2013年6月28日 18:30 - 20:00

■ スピーカー: 森下麻衣子 (特活)オックスファム・ジャパン アドボカシーオフィサー

■ 司会・進行: 大軒恵美子 (FAO日本事務所企画官)

■ 内容
6月1日から3日にかけて横浜で開催された第5回アフリカ開発会議(TICAD V)が掲げたテーマは、「援助から投資へ」。
これは昨今の世界の開発問題における一つの流れであり、その中に「官民連携プロジェクト(PPP: Public Private Partnerships)なども位置づけることができます。
TICADVでの様々な議論を振り返りながら、なかでも、日本とブラジルがモザンビークにて推進する官民連携型の農業開発プロジェクト「プロサバンナ事業」を通して、世界の飢餓と栄養不良の問題を解決するために重要な、「貧しい人々の食料へのアクセスを可能にする」という視点についてお話をいただきました。