活動内容

活動レポート

報告日:2012.09.03

「世界の飢餓と国連WFP」(8月21日)を行いました。

国連WFP は、飢餓と貧困の撲滅を使命に活動する国連の食糧支援機関です。自然災害や紛争の被災者、妊婦や授乳中の母親、栄養失調の子ども、遺児、病人、老人など最も貧しい暮らしを余儀なくされている人を対象に、毎年平均、75 カ国以上でおよそ1 億人に食糧支援を行っています。

 今回、国連WFPは、7月27日~9月2日の間、JICA横浜・横浜市・FAO日本事務所との共催で、世界の食料問題や、食に関する世界と日本のつながり等の展示やセミナーを行う「食卓から世界をのぞく~みんなのごはん事情~」をJICA横浜で開催しました。

 一環イベントとして開催した8月21日(火曜)の「世界の飢餓と国連WFP」ついてご報告致します。

 8月21日(火曜)の「世界の飢餓と国連WFP」では、国連WFP協会ボランティアスタッフが世界の飢餓、国連WFPの活動を映像やスライド写真を使って説明いたしました。参加者は、中学生から社会人までの30名で、皆さん真剣に耳を傾けてくださいました。

 世界には、すべての人に十分な食糧があります。 しかし、現在、世界ではおよそ7 人に1 人、計8億7,000万人が飢餓に苦しんでいます。本イベントを通じて、世界で起きている飢餓問題に触れ、自分たちに何ができることはないかと考えて行動してもらえるきっかけ作りになったのではないかと感じます。